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ホーム|カテゴリ別商品一覧: 労務管理 > 労務対策・施策55の実践パターン!労使トラブル解決マニュアル
商品詳細
55の実践パターン!労使トラブル解決マニュアル

55の実践パターン!労使トラブル解決マニュアル

販売価格: 31,800円 (税込)
[在庫あり]
数量:
労使トラブル 解決マニュアル

労働基準監督署に訴えてやる!


大きな声で怒鳴りながら社員の人が辞表をたたきつけていました。

「お恥ずかしいのですが、こんな労働の問題になってしまいました・・・。」


顧問先のA社長が私に告白をしました。


そして一言、


「どうしたらいいのか・・・よくわからなくて・・・。」
「労使のトラブルって初めてで・・・」


この会社は、A社長が気の合う仲間数人で、
前いた会社を飛び出して起業しました。


「これからは誰にも制約されずに気兼ねなく仕事ができるぞー!」


受注も順調にいき、業務を拡大していきました。


「人手が足りないから人を雇おう!」


「給料をどのくらいに設定して募集を行おうか?」


「同業他社はそのぐらいの水準かな?」


「スキルのレベルは?」


このようにして人を採用していきました。


そして2人、3人〜


事業も拡大して人数もそれに比例して増えていきました。


小さいトラブルは毎日のようにありましたが、
大きな流れではすべてが順調に動いているように思われました。


しかし、ある日
事件は起きました!!


こんな会社辞めてやる!!



初めまして社会保険労務士の内海正人と申します。


会社と社員の間に立ちふさがる労働問題を解決するため、
日夜走りまわっております。



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なぜ皆さんにこんなことをお話しているのでしょうか?


それは・・・。


経営の問題や労働の問題はいろいろあります。


しかし、最終的には「ヒト」の問題へとたどり着きます。


でもなぜ事態が悪化してからでないと
この問題は取り上げられないのでしょうか?


多くの企業は利益追求で、労働の問題や雇用の問題を後回しにしてきたのです。


そのツケが・・・


しかも深刻になるばかり。


先ほどのA社長も最初はイロイロ考えて手段を講じたそうです。


しかし、事件が起こったら急に社内が荒れ始め、
加速度的に事態が悪化してしまったそうです。


そして、労働基準監督署駆け込まれ調査を受けるハメに!!


「ウチの会社は大丈夫!」と思っているそこの社長!


タカをくくってはいけません。


なぜなら、会社の社員が全員、
労働基準監督署に駆け込んでしまうかもしれません。


それほど労働の問題は大きな意味を持っています。


最近では解雇や賃金に対するトラブルが多く発生しています。


労働基準監督署に駆け込むことや垂れ込むことは日常化してきています。


最終的には裁判沙汰になることも少なくありません。


そして・・・判決は労働者側が90%以上勝訴しています。


今、労働基準監督署は労働者の「駆け込み寺」となっています!


また、都道府県の総合労働相談センターへの相談件数もうなぎのぼりです。


このような相談件数の合計は全国で100万件といわれています。


そして、労働者とのトラブルにより
数百万円から数千万円の支払いを命じられるケースもあります。


しかし、恐れていてもはじまりません!!


現状の何処が悪いかを把握してきちんと処方すれば傷口は閉じていきます。


働き方の変化から、「正社員」「派遣社員」「パート」「アルバイト」等
その身分も処遇もいろいろな人が一つの空間で働くケースが多くなりました。


それから、会社の業種、業態も様々な企業が増えてきました。


しかし、人の問題で陥る落とし穴はだいたい決まっているのです。


「このことを知っていれば
事前に対処する方法があったのではないか!」


「法律を知ってさえすれば、
こんなに話がこじれなかったのではないか?」


「ちょっとした心遣いで
社員のモチベーションがあがるのに!」


最初の「ボタンの掛け違い」の処方で、傷口が大きく広がってくるか、
それとも大した傷じゃないのか大きく変わってきます。


そのノウハウの一部を公開すると・・・・・・




残業代と基本給の区分は?

「残業代は手当に含んでいる」は通用しない!!

本当に怖いサービス残業の摘発!!!

残業代の計算方法は法律で定められている


労働基準監督署はいつやってくる?

社員からの密告で監督署がやってくる?

本当にいきなりやってくる?

何を調べる??



残業を長時間しても大丈夫な方法とは?

ちゃんと結ぼう労使協定!!

理由があれば問題ない??

法改正で柔軟対応


社会保険事務所の調査とは??

社会保険に加入させる条件とは?

法人は原則加入?

調査で見られる●●とは?



まだまだあります。



解雇実施の法律要件

クビを斬るにもマニュアルがある??

●●を落とすと訴えられる??

「解雇」の種類を考えよう!!



セクハラ、パワハラの定義とは?

セクハラ(セクシャルハラスメント)問題とは?具体的に説明!

こんなときはパワハラ(パワーハラスメント)問題になる!



就業規則で会社を守る?

就業規則はどっちの味方?
トラブル回避の規則とは?



以上の方法が分かっていれば、
あなたの会社も十分に「人の問題」に対応出来ます!!

就業規則だけでは対応出来ないことでもOK!

問題が発生するポイントを押さえたこのノウハウを、
あなたも知りたいと思いませんか?


これでサービス残業、解雇の問題がズバリ解決です!!


そこで、長年の経験から得たノウハウの集大成

『 55の実践パターン!
労使トラブル解決マニュアル 』


を執筆いたしました。


これは、私が社会保険労務士として培ってきたノウハウを生かし、
一般の方でも労働の問題点を解決できるようにアレンジいたしました。

あらゆる状況を想定してマニュアル化してあるので、
あなたが自分の会社の状況に当てはめ、どのように解決すればいいか
どの方法を選択したらいいか、ひと目でわかるはずです。

この機会に読んでみたいという方に限り、ご提供いたします。





残業代と基本給の区分は?

残業代と基本給の区分は?

「残業代は手当に含んでいる」は通用しない!!

本当に怖いサービス残業の摘発!!!

残業代の計算方法は法律で定められている



労働基準監督署はいつやってくる?

労働基準監督署はいつやってくる?

社員からの密告で監督署がやってくる?

本当にいきなりやってくる?

何を調べる??



残業を長時間しても大丈夫な方法とは?

残業を長時間しても大丈夫な方法とは?

ちゃんと結ぼう労使協定!!

理由があれば問題ない??



規則・規定はどうすればいい?


就業規則は何人の人を雇入れたら作成すべき?

就業規則は社員に見せる必要がある?

ライバル会社に転職?競業避止業務違反!

パートタイマー用の就業規則を作ってますか?

出向や転籍の規定は整備されてますか?

なぜ就業規則を作成するの?

就業規則を作成するときの注意は?

労働基準法の基準に達しない就業規則は無効?

規程は分割する?


 

 
 
Q.このマニュアルでかならず解決できるのですか?

A.このマニュアルは現場からの声を元に作成しております。延べ141社の事例をまとめました。


Q.このマニュアルの金額の価値がわからないのですが?

A.会社と社員がもめる場合は最悪、裁判になってしまう例もあります!そのようなことになると莫大な費用がかかります!こうなると金額の問題だけではありません。


このマニュアルで当てはまらない例も多いのでは?

A.実際のトラブルに沿って執筆しています。よってケースでは当てはまらないと考えられるケースも出てきます。しかし、ココのケースでは考え方が落とし込まれているので解決のヒントは必ずあります。




なぜこのノウハウをお伝えしようと思ったのか?


私がこの本を書こうと思ったのは、下記のような理由からです。


世の中に中小企業を対象にした解雇や残業トラブルの本は
たくさん出ています。


ただ、法律の話ばかりで、
実際の場面を想定したものはあまりありません


法律は「白か黒」です。


しかし、現実的には「グレー」のことが多いですよね!


皆さんが知りたいところは直接的には書いてありません!!


労働問題となると「感情のもつれ」「今までの環境」など
ケースごとに違ってきます。


確かに個々のケースはどんな本もカバーしきれません。


しかし、ポイントとなるところは共通しています。


例えば 「あなたの会社の社員が労働基準監督署に
駆け込んだらどうしますか?」


「何で駆け込まれたのか?」


「どのように調査が入るのか?」


何を調べられるのか?


「駆け込まれたら」対策を立てないといけません!


「駆け込まれなくても」予防措置を行うには
何をしたらいいのでしょうか?


このようなことをお伝えしたかったのです。


また、労働基準監督署、労働局や社会保険事務所の対応
ギリギリまで書いたつもりです。


もちろん、法律を外れることは書いてませんが(笑)。


世の中で実際に出版されている本よりも、
具体的で役立ちます!!


正しい知識取得をして、労働問題を解決して下さい。





本当にこれで解決できるかな?と不安に感じている方に


労使トラブル解決マニュアル通りに実践すれば、
労働問題を防止することは難しいことではありません。


事実、この内容をお伝えして「助かった!!」と
感謝されている会社は延べ64社あります。


労働問題は、1度発生すると時間もかかりますが、
最大のロスはマイナスの事柄にエネルギーを費やさなくてはならない
と言うことです。


法律を知っていればこんなことにならなかったのに!


もっと楽に人事の事を考えられたのに!
知っていると知らないとでは大きな違い。


さあ、勇気を出して、最初の1歩を踏み出して下さい。
あなたの会社もきっと元気になることでしょう。


それでも、ご不安な場合はご相談下さい。私がご説明いたします





推薦者の声


社会保険労務士 年金博士 北村庄吾 様
社会保険労務士
年金博士 北村庄吾 様

新進気鋭の社会保険労務士が書いた、たいへん分かりやすい労使トラブル解決マニュアルです。

Q&A方式で、さらに実務を体験している筆者ならではの勘所。

トラブルになる前に読む。年金博士の私も推薦します。


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株式会社ジップ 代表取締役 川口雅人 様
東京都世田谷区
株式会社ジップ 代表取締役 川口雅人 様

この本は目からうろこでした。

自分自身、労働法はじめこの手の知識はあるほうだと思っていましたが、あらためて「プロの眼は違うな!」と感じました。

市販のものは専門用語がすぐ出てくるのでなかなかとっつきにくいです。
でもこれはシロウトでもわかりやすいように簡単に書かれています。

本当に目からうろこでした!!

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不動産鑑定士/宅地建物取引主任者 守田実 様
神奈川県横浜市
株式会社 横浜不動産鑑定 代表取締役
不動産鑑定士/宅地建物取引主任者
守田 実 様

とっても参考になりました。

労働法のことは苦手意識が強く、本を読むと頭が痛くなりました。専門用語だけで拒否反応があったのですが、このレポートはすっごくわかりやすくて、読みやすくて、親切に作られているのがよくわかりました。

人の問題は大なり小なりどこの会社でも抱えています。そんな悩みにぴったりくるレポートですね!!これなら私でも実践できそうです。


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行政書士 横須賀てるひさ様
有限会社パワーコンテンツジャパン 代表取締役
行政書士横須賀事務所 代表
行政書士 横須賀てるひさ様

社労士の実績もさることながら、セミナーやコンサルティングでの活躍もすばらしい内海さん。その内海さんが書いた『55の実践パターン労使トラブル解決マニュアル』、早速読ませていただきました。

私も仕事柄、中小企業の社長さまにこういった労使のアドバイスをさせていただくことがありますが、これからはその必要はないようです。

なぜならこの冊子を渡すのが、どんなアドバイスよりもわかりやすく効果的だと思ったからです。

わかりにくい専門用語は避け、法的な問題もギリギリのところまで踏み込んで書いています。これは通常の書籍では絶対に手に入らない情報ですし、また行政の調査までカバーしているとなれば、これ以上のことはありません。

これだけのことを相談するだけでも、冊子の価格以上の相談料がかかる可能性があります。そういった意味でもおすすめですね。

これを読んでる社長さんは、すぐに購入し対策を練るなり実践するべきです。それだけの価値がこの冊子には含まれていることを私が保証しますから。


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有限会社 溝口メンタルセラピストオフィス 溝口耕児 様
愛知県名古屋市
有限会社 溝口メンタルセラピストオフィス
代表取締役 溝口耕児 様

この本は読み手のかゆいところを押さえていますね。

役所の調査で何を見られるのか、側面からの視点で書かれていますね。このことがわかれば、何を気をつけるのかが自然とでてきます。

市販の人事や労務のお話は、堅いことばかりですが、簡単な表現によってその壁も感じさせません。

手元に1冊、必ず必要な書籍ですね。


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大阪労働法務事務所 谷口雅和 様
大阪府松原市
セミナーハウス アビリティ
大阪労働法務事務所
代表 谷口雅和 様

さすがに労使トラブルの場数を踏んでおられる内海さんですね。

トラブルの基となる残業対策や解雇対策、さらに諸規定の対策など、専門知識を惜しみなく提供していますので、この対策を会社が取り入れれば、労使トラブルの未然防止効果は高いですね。

労使トラブルに発展する前に、会社側が先手を打ち、トラブルを防ぐ。これこそが理想の労使トラブル対策ですが、その理想の対策を目差す経営者の方に、特にお勧めします。


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