このDVD(労働法講座・労働法判例ゼミ)は、
リーディングケースとなる代表的な判例を教材に、
裁判所の判断基準の基礎となるべく法律知識
又は法律理論を学習するための教材です。
非常に難解な法律理論について、
労働法と民法の両方の側面から具体例を交えながら紹介します。

■講師:永野則彦(永野行政書士事務所代表)
【労働法判例ゼミ 「雇用関係と安全配慮義務」】
大きな労働災害が発生した場合、被災労働者やその遺族は、
労災保険でカバーされない損害を
会社に対して請求するケースが少なくありません。
その際、その損害賠償の根拠としては、
不法行為責任(民法709条)あるいは
債務不履行責任(民法415条)の
どちらを追求するかが問題となります。
そこで、まずは不法行為と債務不履行の違い・それぞれの長所と短所を
身につけた上で、実際の判例を紹介します。
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■第一部 民法の雇用
一 民法と労働法
1 一般法と特別法
二 雇用
1 雇用の意義、
2 雇用の成立
3 雇用の効力
三 不法行為と債務不履行
1 不法行為、
2 債務不履行
四 不法行為と債務不履行の比較
1 相違点
2 債務不履行の利点―安全配慮義務との関係で
■第二部 安全配慮義務
一 労働災害と民法
1 労働災害
2 業務上災害
3 労災補償、
4 労働者が業務上の災害にあった場合
二 安全配慮義務
1 意義と問題点
2 判例
3 義務の範囲と程度
4 義務の具体的内容
三 社外労働者と安全配慮義務
1 問題の所在
2 元請企業の安全配慮義務に関する判例
3 その他の問題点
【注意】
※法令関係につきましては、平成14年4月1日現在施行されている内容で紹介しています。
※収録年月日:平成14年12月16日
※この商品は、メーカー(セミナーハウスアビリティ)直送品となります。
※この商品に関するお問い合わせは、セミナーハウスアビリティまでお願いいたします。
電話:072-288-1672(電話受付時間帯:平日10:00〜16:00)
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■収録時間:72分(DVD1枚)
■添付資料:講義用レジュメ:9枚
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